「WEBライターで稼ぎたい」相場は無視。1文字5円・日収10万円レベルになる方法

自分がクラウドワークス・ランサーズなどの在宅ワークで、1文字5円以上の単価まで引き上げたノウハウを淡々と記録しています。WEBライターで稼ぎたい人向け。

【WEBライター第4歩】ライティング以外の必要スキルを身に付けておく(特に最近はGoogleドキュメント・スプレッドシートに要注意)

実際に案件に応募して、仕事を取る前に、ライティング以外の必要スキルは、最低限身に付けておいた方が良いでしょう。

「Wordなら大丈夫」という人も、油断できません。

最近は、Googleドキュメントやスプレッドシートでの提出を求められるケースが増えています。

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WEBライターが最低限、身に付けておくべきスキルとは?

ライティング以外に、WEBライターが最低限、身に付けておくべきスキルとしては、次のようなものが挙げられます。

それぞれ、自信がない場合は、書籍を購入したり、ネット上の詳しいサイトを見たりして、事前に勉強するようにしてください。

Googleドキュメント・スプレッドシートは必須になりつつある

前述のリストの中で、

に関しては、まだ触ったこともないという人も、いるかもしれません。

これは、Googleが無料で提供している、Google版のWord・Excelのようなものです。

オンライン上で複数人で同時に更新ができるという利便性から、多数のWEBライターを使っている企業では、利用が進んでいます。

具体的には、Googleスプレッドシートで案件の進捗管理を行い、Googleドキュメントで原稿を提出する、というケースが多く見られます。

使ったことがない人は、書籍で一通り勉強しておきましょう。

仕事で使える!Googleドキュメント

仕事で使える!Googleスプレッドシート

 

パソコンはWindows必須?MacはNG?

ライティングに使用するパソコンについては、WindowsでもMacでも、問題ありません。

私自身、MacでWEBライターの仕事をしています。

ただ、Macユーザーの場合、ひとつ注意しておくべきことは、「圧縮ファイル」の扱いです。

原稿ファイルが複数になる場合、圧縮した上で提出するように、発注者から指示されることがあります。

その際、対策せずに普通に圧縮すると、Windowsのパソコンでは、文字化けして開けなくなります

Windowsでも文字化けせずに開ける圧縮ファイルを作るためには、「MacWinZipper」などの専用アプリを使用してください。

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