「WEBライターで稼ぎたい」相場は無視。1文字5円・日収10万円レベルになる方法

自分がクラウドワークス・ランサーズなどの在宅ワークで、1文字5円以上の単価まで引き上げたノウハウを淡々と記録しています。WEBライターで稼ぎたい人向け。

【WEBライター第3歩】初心者期間中に、自分が集中的に攻める分野・テーマを決める

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトへ登録し、プロフィールの入力が終わったら、いよいよ、受注する案件を探します。

そのときに、やみくもに探すのではなく、まずは、自分が初心者を抜け出すまでの間、集中的に攻める分野・テーマを決めましょう。

スポンサーリンク  

「この分野は強い」という分野をまずは作ること 

できるだけ早く初心者を卒業して、高単価で稼げるようになるためには、初期の頃から、高単価で稼げるスキルを身に付けることを意識して、案件を受注するのがおすすめです。

そして、高単価で受注するためには、「専門性」が求められる、ということを、まずは覚えておいてください。

専門性が高まれば高まるほど、他の人には書けない記事を提供することができます。

すると、それは発注者にとって非常に魅力的な価値となりますから、高いお金を払ってでもお願いしたい、ということになるのです。

最初はできる限り絞ること

専門性を高めるために、最初攻める分野は、できる限り絞ってください。

例えば、美容系の記事を書きたい人なら、

  • 美容

では、広すぎます。

スキンケア、化粧品、脱毛、ダイエット、などでも、まだ広いです。

例えば、脱毛なら、

  • 医療レーザー脱毛の種類別の違い

くらいまで絞り込みましょう。

そして、このテーマに合った案件を検索して探し、実績を積んでいきます。

ある程度実績が付いてきたら、その分野の専門的なライティングができることを、プロフィールページでアピールすることも、忘れずに。

(そこからスカウトされるようになります)

集中分野の選び方

「集中した方が良いのはわかったけれど、その分野をどうやって選べばいいの?」

「そんなに専門的に書ける分野がない」

という人も、いるかもしれません。

まずは、今までの自分の経歴が、その分野を書く上で、「売り」として響きそうなものを、集中分野に選ぶと、受注しやすくなります。

例えば、不動産業界で働いたことがある人なら不動産関連、健康オタクならヘルスケア関連、と言った具合です。

例えば、「不動産業界で働いていたので、賃貸マンションの選び方について詳しい記事が書けます」というようなアピールができると、仕事が舞い込みやすくなります。

そのような分野がどうしても見つからない場合や、見つかったけれど書きたくない場合は、「自分が好きなもの」を軸にして選んでも、OKです。

その代わり、専門的にとことん知識を深めても、苦にならないものを選びましょう。

集中分野はゆくゆくは広げていく

集中分野を絞るのは、初心者の時期だけです。

1つの集中分野をマスターしたら、同じように専門的に書ける分野を、ひとつずつ増やしていきます。

当然のことですが、中級者以上の段階では、書ける分野が広ければ広いほど、稼げるようになります。

しかし、初心者の段階で分野を広げてしまうと、書きながら吸収していく知識やスキルが分散してしまい、いつまで経っても専門性が上がりません。

そのため、初期段階では、分野を絞って、集中的にスキルアップを目指しましょう。

スポンサーリンク