「WEBライターで稼ぎたい」相場は無視。1文字5円・日収10万円レベルになる方法

自分がクラウドワークス・ランサーズなどの在宅ワークで、1文字5円以上の単価まで引き上げたノウハウを淡々と記録しています。WEBライターで稼ぎたい人向け。

【WEBライター第2歩】プロフィールを戦略的に書く(ダメな例・良い例で解説。依頼してみたくなるプロフィールとは?)

クラウドワークスなり、ランサーズなり、自分の好きなクラウドソーシングサイトに登録をしたら、第一にすべきことは、プロフィールの充実です。

このプロフィールが、仕事を取るための営業マンになってくれます。

それなのに、適当に書いている人が大多数なので、逆に言えば、チャンスなのです。

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高単価の仕事を受注したいなら、「高単価の仕事を受注していそうな雰囲気」を演出すること

WEBライターでよくありがちな例が、

初心者ですが、子育ての合間に、書いています!

納期はできるだけ厳守して対応するようにがんばります。

よろしくお願いします!


のような例。

良く言えば、正直なのですが、発注者からすれば、こういう人には、高単価の発注はしません

なぜなら、「素人丸出し」だからです。

「納期厳守」のような、仕事として当然レベルのことをアピールしている時点で、

「社会人として最低限できる程度の人なのだな」

裏を返せば、

「その程度の低レベルな人なのだな」

という印象を与えてしまいます。

「この人なら、どんなに低単価でも、仕事を請けてもらえそう」となめられて、0.1〜0.3円の低単価案件をふっかけられることはあっても、1円以上の案件が依頼されることは、まずありません。

ここは、「ライティングスキルが試されている」と思って、「発注者が、自分に依頼したくなるような内容」を書くようにしましょう。

最初は、これが何なのか、どう書けば良いのか、サッパリわからないかもしれません。

そんなときは、ライターランキングの上位にいる人たちのプロフィールを、参考にしてみてください。

ポイントとしては、

  • 発注者に自分が提供できるもの

を、わかりやすく羅列することです。

発注者は、その提供物にお金を出して購入するので、提供物が最低限何なのかわからなければ、購入する気になりません。

さらに、「なぜ自分はそれを提供できるのか」という、根拠も一緒に書いてあると、より説得力が増します。

例えば、下記のようなイメージです。

  • 大学生の頃から化粧品が大好きで、10年以上ブロガーとして活動してきました。
    そのため、コスメの記事作成は得意です。

  • 2人の男の子の子育てをしています。
    子育てに関する記事やママ目線が必要な記事ならおまかせください。

  • 金融系の会社で事務職として働いていました。
    そのため、金融に関する専門知識がありわかりやすい記事を書くことができます。

検索で引っかけたいキーワードを散りばめる

発注者は、ライターを探すときに、検索窓に言葉を入力して検索します。

だから、引っかけたいキーワードを、プロフィールの中に散りばめておきましょう。

これが上手にできていると、後々、発注者から頻繁にスカウトが来るようになります。

アクセス数を毎日確認して、プロフィールの推敲を繰り返す

クラウドワークスの場合、プロフィールページに、「閲覧回数(アクセス数)」と、「気になる!リスト」の人数が出ます。

気になる!リストというのは、発注者が、「この人は、良さそうだからブックマークしておこう」というときに使うものです。

効果的なプロフィールができあがるまでは、この閲覧回数と気になるリストの数字をチェックしながら、プロフィールの書き換えを行いましょう。

最初のうちは、何度書き直してもOKです。

閲覧回数や気になるリストの数字が増加し、スカウト数も増えるパターンを見つけるまで、試行錯誤してください。

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