「WEBライターで稼ぎたい」相場は無視。1文字5円・日収10万円レベルになる方法

自分がクラウドワークス・ランサーズなどの在宅ワークで、1文字5円以上の単価まで引き上げたノウハウを淡々と記録しています。WEBライターで稼ぎたい人向け。

【WEBライター第1歩】まずはクラウドソーシングサイトに登録する。初心者におすすめのサイトはクラウドワークス?ランサーズ?

では、具体的にどうやってWEBライターとして稼いでいくかを解説していきます。

まずは、何はともあれ、クラウドソーシングサービスを提供しているサイトへの登録です。

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初心者のうちはできるだけ大手サイトがおすすめ

初心者のうちは、できるだけ大手サイトに登録するのがおすすめです。

大手サイトの方が案件数の母数が多いので、その分、初心者でも受注できるチャンスが生まれます。

国内のクラウドソーシングサービスサイトで最大手は、

の2つです。

クラウドワークスとランサーズ、どちらがおすすめ?

これは、ハッキリ言って、どちらでも良いです。

自分の好みの方を選んでください。似たり寄ったりのサービスです。

手数料なども実体としてはほぼ変わりません。

詳細に比較しているサイトもありますが、大勢に影響なしの範囲です。

ちなみに、私はクラウドワークスから開始したので、クラウドワークスの前提で解説していきます。

ただし、最初は1つのサイトに絞ること

クラウドワークスでもランサーズでも、どちらでも良いのですが、両方に同時登録して、2つとも利用するのは、おすすめできません。

というのも、最初のうちは、

  • 実績を積んで、信用できる人だと発注者に思われる状態を作る

ということが大切だからです。

その段階で複数のサイトを利用すると、実績が分散してしまい、非効率です。

「登録だけしておく」のもできればやめた方が良い

「どちらが良いか比べるために、とりあえず両方登録してみよう」と思う人もいるでしょう。

しかし、登録だけしておくのも、できればやめた方が良いです。

というのも、実績がなくても、

  • 登録日が新しい

という状態なら、発注者から見たときに、

「まだ登録したばかりだから実績がないのだな」

と思ってもらえます。

しかし、何カ月も前に登録されているのに実績がない受注者の場合、

「何か問題があるから実績がないのだろう」

と思われてしまいます。

実績作りは、「まだ登録したばかり」と思ってもらえるルーキーの間に、一気に行うのが得策です。

まさに、

鉄は熱いうちに打て

ということですね。

次回は、クラウドソーシングサービスサイトへ登録する上で、注意した方が良い点を紹介します。

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