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「WEBライターで稼ぎたい」相場は無視。1文字5円・日収10万円レベルになる方法

自分がクラウドワークス・ランサーズなどの在宅ワークで、1文字5円以上の単価まで引き上げたノウハウを淡々と記録しています。WEBライターで稼ぎたい人向け。

【WEBライター第5歩】ネット情報以外の、情報リソースを準備する(スキンケア大学やNAVERまとめはWELQと同レベル)

DeNAまとめサイトでは、コピペ記事の量産が問題になりましたが、多くの発注者は、コピペ記事対策を行っています。

コピペ記事を作らないことは当然のことですが、高単価案件を受注するライターになるためには、「情報リソースをネットに頼らない」という姿勢で取り組む必要があります。

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ネット上の情報は玉石混合

ネット上の情報は、玉石混交です。

特に、検索して上位に表示されるサイトは、SEO対策に長けているものの、書いてある記事内容の専門家ではない人が書いたものがほとんどです。

例えば、美容健康記事の場合、DeNA問題が起きる前は、Google検索1ページ目のほとんどを、

の3サイトが占めていました。

ここからWELQは閉鎖となり、NAVERまとめは2017年3月頃から、薬機法(旧薬事法)に違反すると思われるまとめページを一挙にクローズしました。

スキンケア大学は、そのまま残っているようですが、「医師監修」と付いているものの、中身は外注ライターが書いているようです。

中には、WELQに上がっていた記事と同レベルのコピペ記事が散見されます。

ライターとして仕事をする上で、絶対にやってはいけないことは、

  • コピペ・継ぎ接ぎの低レベルな記事を参考に記事を書く

ということです。

低レベルな記事を参考にしている限り、低レベルな記事しか書けません。

0.5円以下の使い捨てライターであればそれで良いのですが、5円以上の付加価値を取るためには、

  • 他の人が書けない記事を書けるようになる

ことが大切だということを、忘れないでください。

おすすめは紙媒体からの情報収集

記事を書くときに情報収集が必要になったら、その情報収集は、ネット上に上がっている著者不明の記事からではなく、出版社や著者が明確な「紙媒体(本・雑誌など)」から行うことをおすすめします。

とはいえ、1記事書く度に、本や雑誌を購入していては、時間がかかりますし、費用もかさんでしまいます。

なので、私の場合は、「Kindle Unlimited(読み放題)」の書籍の中から、情報収集していました。

これで、ほとんどどんな分野の記事でも、間に合っています。

書籍から情報収集して記事を書いているライターは、WEB界隈にはごく少数しか存在しません。

そのため、これをやるだけでも、発注者からの高評価につながります。

その高評価が、高単価へとつながっていくわけです。

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【WEBライター第4歩】ライティング以外の必要スキルを身に付けておく(特に最近はGoogleドキュメント・スプレッドシートに要注意)

実際に案件に応募して、仕事を取る前に、ライティング以外の必要スキルは、最低限身に付けておいた方が良いでしょう。

「Wordなら大丈夫」という人も、油断できません。

最近は、Googleドキュメントやスプレッドシートでの提出を求められるケースが増えています。

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WEBライターが最低限、身に付けておくべきスキルとは?

ライティング以外に、WEBライターが最低限、身に付けておくべきスキルとしては、次のようなものが挙げられます。

それぞれ、自信がない場合は、書籍を購入したり、ネット上の詳しいサイトを見たりして、事前に勉強するようにしてください。

Googleドキュメント・スプレッドシートは必須になりつつある

前述のリストの中で、

に関しては、まだ触ったこともないという人も、いるかもしれません。

これは、Googleが無料で提供している、Google版のWord・Excelのようなものです。

オンライン上で複数人で同時に更新ができるという利便性から、多数のWEBライターを使っている企業では、利用が進んでいます。

具体的には、Googleスプレッドシートで案件の進捗管理を行い、Googleドキュメントで原稿を提出する、というケースが多く見られます。

使ったことがない人は、書籍で一通り勉強しておきましょう。

仕事で使える!Googleドキュメント

仕事で使える!Googleスプレッドシート

 

パソコンはWindows必須?MacはNG?

ライティングに使用するパソコンについては、WindowsでもMacでも、問題ありません。

私自身、MacでWEBライターの仕事をしています。

ただ、Macユーザーの場合、ひとつ注意しておくべきことは、「圧縮ファイル」の扱いです。

原稿ファイルが複数になる場合、圧縮した上で提出するように、発注者から指示されることがあります。

その際、対策せずに普通に圧縮すると、Windowsのパソコンでは、文字化けして開けなくなります

Windowsでも文字化けせずに開ける圧縮ファイルを作るためには、「MacWinZipper」などの専用アプリを使用してください。

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【WEBライター第3歩】初心者期間中に、自分が集中的に攻める分野・テーマを決める

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトへ登録し、プロフィールの入力が終わったら、いよいよ、受注する案件を探します。

そのときに、やみくもに探すのではなく、まずは、自分が初心者を抜け出すまでの間、集中的に攻める分野・テーマを決めましょう。

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「この分野は強い」という分野をまずは作ること 

できるだけ早く初心者を卒業して、高単価で稼げるようになるためには、初期の頃から、高単価で稼げるスキルを身に付けることを意識して、案件を受注するのがおすすめです。

そして、高単価で受注するためには、「専門性」が求められる、ということを、まずは覚えておいてください。

専門性が高まれば高まるほど、他の人には書けない記事を提供することができます。

すると、それは発注者にとって非常に魅力的な価値となりますから、高いお金を払ってでもお願いしたい、ということになるのです。

最初はできる限り絞ること

専門性を高めるために、最初攻める分野は、できる限り絞ってください。

例えば、美容系の記事を書きたい人なら、

  • 美容

では、広すぎます。

スキンケア、化粧品、脱毛、ダイエット、などでも、まだ広いです。

例えば、脱毛なら、

  • 医療レーザー脱毛の種類別の違い

くらいまで絞り込みましょう。

そして、このテーマに合った案件を検索して探し、実績を積んでいきます。

ある程度実績が付いてきたら、その分野の専門的なライティングができることを、プロフィールページでアピールすることも、忘れずに。

(そこからスカウトされるようになります)

集中分野の選び方

「集中した方が良いのはわかったけれど、その分野をどうやって選べばいいの?」

「そんなに専門的に書ける分野がない」

という人も、いるかもしれません。

まずは、今までの自分の経歴が、その分野を書く上で、「売り」として響きそうなものを、集中分野に選ぶと、受注しやすくなります。

例えば、不動産業界で働いたことがある人なら不動産関連、健康オタクならヘルスケア関連、と言った具合です。

例えば、「不動産業界で働いていたので、賃貸マンションの選び方について詳しい記事が書けます」というようなアピールができると、仕事が舞い込みやすくなります。

そのような分野がどうしても見つからない場合や、見つかったけれど書きたくない場合は、「自分が好きなもの」を軸にして選んでも、OKです。

その代わり、専門的にとことん知識を深めても、苦にならないものを選びましょう。

集中分野はゆくゆくは広げていく

集中分野を絞るのは、初心者の時期だけです。

1つの集中分野をマスターしたら、同じように専門的に書ける分野を、ひとつずつ増やしていきます。

当然のことですが、中級者以上の段階では、書ける分野が広ければ広いほど、稼げるようになります。

しかし、初心者の段階で分野を広げてしまうと、書きながら吸収していく知識やスキルが分散してしまい、いつまで経っても専門性が上がりません。

そのため、初期段階では、分野を絞って、集中的にスキルアップを目指しましょう。

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【WEBライター第2歩】プロフィールを戦略的に書く(ダメな例・良い例で解説。依頼してみたくなるプロフィールとは?)

クラウドワークスなり、ランサーズなり、自分の好きなクラウドソーシングサイトに登録をしたら、第一にすべきことは、プロフィールの充実です。

このプロフィールが、仕事を取るための営業マンになってくれます。

それなのに、適当に書いている人が大多数なので、逆に言えば、チャンスなのです。

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高単価の仕事を受注したいなら、「高単価の仕事を受注していそうな雰囲気」を演出すること

WEBライターでよくありがちな例が、

初心者ですが、子育ての合間に、書いています!

納期はできるだけ厳守して対応するようにがんばります。

よろしくお願いします!


のような例。

良く言えば、正直なのですが、発注者からすれば、こういう人には、高単価の発注はしません

なぜなら、「素人丸出し」だからです。

「納期厳守」のような、仕事として当然レベルのことをアピールしている時点で、

「社会人として最低限できる程度の人なのだな」

裏を返せば、

「その程度の低レベルな人なのだな」

という印象を与えてしまいます。

「この人なら、どんなに低単価でも、仕事を請けてもらえそう」となめられて、0.1〜0.3円の低単価案件をふっかけられることはあっても、1円以上の案件が依頼されることは、まずありません。

ここは、「ライティングスキルが試されている」と思って、「発注者が、自分に依頼したくなるような内容」を書くようにしましょう。

最初は、これが何なのか、どう書けば良いのか、サッパリわからないかもしれません。

そんなときは、ライターランキングの上位にいる人たちのプロフィールを、参考にしてみてください。

ポイントとしては、

  • 発注者に自分が提供できるもの

を、わかりやすく羅列することです。

発注者は、その提供物にお金を出して購入するので、提供物が最低限何なのかわからなければ、購入する気になりません。

さらに、「なぜ自分はそれを提供できるのか」という、根拠も一緒に書いてあると、より説得力が増します。

例えば、下記のようなイメージです。

  • 大学生の頃から化粧品が大好きで、10年以上ブロガーとして活動してきました。
    そのため、コスメの記事作成は得意です。

  • 2人の男の子の子育てをしています。
    子育てに関する記事やママ目線が必要な記事ならおまかせください。

  • 金融系の会社で事務職として働いていました。
    そのため、金融に関する専門知識がありわかりやすい記事を書くことができます。

検索で引っかけたいキーワードを散りばめる

発注者は、ライターを探すときに、検索窓に言葉を入力して検索します。

だから、引っかけたいキーワードを、プロフィールの中に散りばめておきましょう。

これが上手にできていると、後々、発注者から頻繁にスカウトが来るようになります。

アクセス数を毎日確認して、プロフィールの推敲を繰り返す

クラウドワークスの場合、プロフィールページに、「閲覧回数(アクセス数)」と、「気になる!リスト」の人数が出ます。

気になる!リストというのは、発注者が、「この人は、良さそうだからブックマークしておこう」というときに使うものです。

効果的なプロフィールができあがるまでは、この閲覧回数と気になるリストの数字をチェックしながら、プロフィールの書き換えを行いましょう。

最初のうちは、何度書き直してもOKです。

閲覧回数や気になるリストの数字が増加し、スカウト数も増えるパターンを見つけるまで、試行錯誤してください。

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【WEBライター第1歩】まずはクラウドソーシングサイトに登録する。初心者におすすめのサイトはクラウドワークス?ランサーズ?

では、具体的にどうやってWEBライターとして稼いでいくかを解説していきます。

まずは、何はともあれ、クラウドソーシングサービスを提供しているサイトへの登録です。

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初心者のうちはできるだけ大手サイトがおすすめ

初心者のうちは、できるだけ大手サイトに登録するのがおすすめです。

大手サイトの方が案件数の母数が多いので、その分、初心者でも受注できるチャンスが生まれます。

国内のクラウドソーシングサービスサイトで最大手は、

の2つです。

クラウドワークスとランサーズ、どちらがおすすめ?

これは、ハッキリ言って、どちらでも良いです。

自分の好みの方を選んでください。似たり寄ったりのサービスです。

手数料なども実体としてはほぼ変わりません。

詳細に比較しているサイトもありますが、大勢に影響なしの範囲です。

ちなみに、私はクラウドワークスから開始したので、クラウドワークスの前提で解説していきます。

ただし、最初は1つのサイトに絞ること

クラウドワークスでもランサーズでも、どちらでも良いのですが、両方に同時登録して、2つとも利用するのは、おすすめできません。

というのも、最初のうちは、

  • 実績を積んで、信用できる人だと発注者に思われる状態を作る

ということが大切だからです。

その段階で複数のサイトを利用すると、実績が分散してしまい、非効率です。

「登録だけしておく」のもできればやめた方が良い

「どちらが良いか比べるために、とりあえず両方登録してみよう」と思う人もいるでしょう。

しかし、登録だけしておくのも、できればやめた方が良いです。

というのも、実績がなくても、

  • 登録日が新しい

という状態なら、発注者から見たときに、

「まだ登録したばかりだから実績がないのだな」

と思ってもらえます。

しかし、何カ月も前に登録されているのに実績がない受注者の場合、

「何か問題があるから実績がないのだろう」

と思われてしまいます。

実績作りは、「まだ登録したばかり」と思ってもらえるルーキーの間に、一気に行うのが得策です。

まさに、

鉄は熱いうちに打て

ということですね。

次回は、クラウドソーシングサービスサイトへ登録する上で、注意した方が良い点を紹介します。

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【WEBライター第0歩】1文字0.5円から開始して1カ月後には3円、3カ月後には5円で書くようになりました。

このブログは、私がクラウドソーシングサイト経由で仕事を受注するWEBライターとして、0.5円からスタートし、1文字5円以上まで単価を引き上げてきたノウハウを記録するために立ち上げました。

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クラウドワーキングは、かなり稼げる

クラウドワークスやランサーズをはじめとする、クラウドソーシングサイトでは、「ライターが劣悪環境で搾取されている」というイメージが強くあります。

特に、DeNA問題などで、1文字あたり0.5円以下で発注されたコピペ記事の量産が、話題を集めたりしました。

しかし、私が実際にクラウドワーキングの世界に足を踏み入れて思ったのは、

  • 「ずいぶん簡単に稼げるな」

ということでした。

ポイントは、発注者も未熟な人が多いということ

私自身の経歴を少し明かせば、発注側の立ち位置でも長く仕事をしています(つまり、外部のコピーライターやデザイナーへ仕事を発注して、ディレクションする立場にあったということです)。

その視点で見ると、クラウドワーキングの現場では、発注者も、未熟なケースが多いのです。

ですから、受注者(ライター)がしっかりイニシアチブを取って交渉していけば、単価が上がることも、大いにあるのです。

また、単価が上がらない発注者と、上がる発注者を見分けて、できるだけ上がる発注者を見つけていく作業も、大切になります。

私は手始めに0.5円の仕事を受注し、すぐに単価引き上げに成功しました

私は発注者側の立ち位置もわかった状態で、クラウドワーキングサイトに登録して、ライターとしてチャレンジしてみました。

最初は実績が0なので、0.5円の仕事を受注し、その後、1円、1.5円、2円、3円、5円…、とすぐに単価をアップさせていきました。

当然の話ではありますが、同じ「1,000文字」のライティングでも、

  • 0.5円:500円
  • 1円:1,000円
  • 3円:3,000円
  • 5円:5,000円

と、大きな差が付いてしまいます。

どう交渉していけば単価が上がるのか、どう発注者を見分ければ良いのかなどについて、このブログで解説していくつもりです。

単価が上がった後は、ライティングスピードを速めていく

私は現在、1時間あたり2,000字、1日最大20,000字(10時間)程度、書くことができます。

1文字5円で受注すれば、時給1万円・日収10万円ということです。

高い単価で受注できるようになるのと同時に、早いスピードで書くことができるようになる努力をすると、非常に効率的に稼げるようになります。

このブログでは、早いスピードで書くためのコツも、お伝えしていきます。

このブログでこれから書いていくこと

このブログで、これから書いていこうと思っていることをまとめると、次の通りです。

  • 初心者の頃におすすめの案件の選び方
  • 質の良いクライアントの見分け方
  • 価格引き上げ交渉のコツ
  • 高単価スカウト数が増えるテクニック
  • ライティングスピードを倍速にする方法
  • 文字校正を効率化する方法 etc.

補足:申し訳ありませんが、具体的な自分の情報は出しません

よく、自分の実績の証拠として、画面のキャプチャなどで具体的な数字を掲載されているサイトがありますが、私はこのブログで自分の情報は、出しません。

それでこのブログに書いてあることは信用できない、という方は、残念ですが仕方がありません。

ただ、本当に自分がやってきたことを、大げさにすることもなく、こっそり細々と、そして淡々と書いていきます。

それが参考になるという方は、参考にしていただければ幸いです。

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